立山駅
立山黒部アルペンルートの西側の起点となる立山ケーブルの立山駅(標高475m)
🎥立山ケーブル
立山駅を出発するケーブルカー:時速10㎞程度で距離1.3㎞標高差500m平均勾配24度を約7分で登る
美女平
立山ケーブルの山頂駅:美女平(標高977m) ここから写真奥に見える高原バスに乗り換えて 標高2450mの室堂へ向かう。標高差約1500mを50分で一気に上る。
称名滝
途中標高1280mの滝見台から称名滝が見える。この滝は立山連峰を源流として4段で落差350m。 落差は日本一だそうだ。
高原ホテル
写真上:弥陀ヶ原バス停(標高1930m)近くの弥陀ヶ原高原ホテル。ゆっくり湿原を散策する方にはお勧め
写真下:ホテル近くから、かすむ富山平野が見えるが写真ではイマイチはっきりしない
弥陀ヶ原
天狗の鼻(標高2120m)から弥陀ヶ原を望む。弥陀ヶ原は標高1600m〜2000mに広がる日本最高所の火砕流台地で ラムサール条約に登録された高層湿原だそうだ。
雪の大峪
写真上:室堂手前は雪の大峪と呼ばれ巨大な雪の壁を楽しめる観光スポットらしい(訪問は10月) 遠くに室堂ターミナルと雲に隠れた立山(雄山)が見渡せる
写真下:付近にはヘリポートがあり冬準備のため物資(燃料らしい)を山小屋などに輸送するヘリが忙しく飛び回っていた
室堂
標高2450mの室堂ターミナル:室堂周辺散策や立山連峰アクセスの出発基地。
室堂散策
室堂平をみくりが池温泉迄散策。標高2500mは激しく動くとやや息苦しいが素晴らしい景色に大満足。 立山連峰を縦走する登山者の気持ちがわかる
立山トンネル
室堂から立山の下を抜けて東の大観峰までの3.7㎞を約10分でつなぐ電気バス。トンネルはバス1台がギリギリ通れるサイズだ。 写真はトンネル中央部でのすれ違いの様子。
大観峰
立山トンネルを抜けると大観峰(標高2316m)。
写真上:東の眼下には黒部ダムと、その背後に北アルプスの鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳が一望できる。 時間を忘れる素晴らしい眺めだ、が、次の黒部ケーブルの時間が迫る。
写真下:大観峰から下のロープウエイ黒部平駅と更に下の黒部ダム(写真ではダム堤は見えない)をズーム
🎥
立山ロープウエイ
立山ロープウエイは距離1.7㎞・標高差500mを途中に支柱のないをワンスパン方式:黒部平まで7分でむすぶ。 ビデオはゴンドラ内で良い位置を確保できなかったため醜いがちょっとだけ紅葉含めて楽しんで。
写真上:大観峰駅でゴンドラ入線。結構小さいがすごい人数が乗る
写真下:中間地点でのすれ違い。
黒部平
写真上:黒部平(標高1828m)から東:黒部渓谷と中央奥の高い山は鹿島槍ヶ岳
写真下:黒部ケーブルは全線トンネル内、標高差400m距離800mを5分で下る。最大傾斜31度と急峻だ。
黒部ダム
写真上:黒部ケーブル黒部湖駅(1455m)
写真下:黒部ダム(標高約1470m) ちょうど観光放流をしていた。
大破砕帯
関電トンネルのほぼ中間地点、赤沢岳直下の大破砕帯。長さ約80m。青い照明で照らされており 写真は電気バスが通過する際のバス車内の様子。 関電トンネル工事の際、4℃の冷水と土砂の大量噴出で最も難工事となった場所
扇沢駅
関電トンネルを抜け東向きルートの最終目的地の扇沢駅(標高1433m)。ここからは県道45号線で大町・松本などに バス路線がある。アルペン西向きルートの場合は出発地となる。
案内図拡大
△立山(雄山)
室堂トキ保護センターにあった立山の鳥瞰模型。写真中央右寄りの赤い点が室堂、赤白標識のあるピークが立山(雄山)。 アルペンルートは赤い点の室堂から雄山の下の立山トンネルを経て向こう側(黒部ダム)へ抜ける
△赤沢岳
地図内青線はGPS実トラック(平面移動)、下はGPS高度移動の軌跡(単位m)
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立山黒部アルペンルートの足跡 更新情報
2026年10月23日
初版として黒部トロッコ・立山黒部アルペンルート掲載
2026年10月27日
立山黒部アルペンの平面地図を自作の色付き地形図からGooglの影付き地形図へ変更してより地形を強調。 また立山(雄山)にマウスオンすると立山全体の地形図模型の写真を表示した
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